Bubbleのインフラやリストアについて

こんばんは。

bubbleはまあまあの頻度でシステム障害がありますが、その際のリストアはbubble側が100%担います。例えば、ここ最近データベースのスピードが上がったのですが、その過程でbubble のコアプログラムを刷新したので、アプリにアクセスできない時間がありました。障害発生時にはメールで以下のような最新ステータスが送られてきます。

またバージョンアップの際、自分のアプリが壊れることもあります。つい3日ほど前に[Breaking changes]というタイトルでinputデータの扱いを変更するアナウンスがありバージョン12になりました。最新版にしたら私のアプリもいきなりゼロだったアラートが100以上になり、あわてて前バージョンに戻しました(Revert)。プランによっては、遡って特定日時の状態にプログラムを戻すこともできます(version control)。

その他、リストアとは違いますが、バックアップなどについて

  • データベースをCSV でエキスポートすることが可能です
  • 画像や映像をbubbleのデータベースではなくS3に保存して、APIから読み込むことは可能(プラグインなど活用)
  • データベースをFirebase、Algoriaと同期して、bubbleを迂回して高速化している人もいます
  • アプリをJSON形式でエキスポート可能。ただこれを使ってどこか別のインフラでアプリを再構築することは基本的に不可。詳しくは下記スレッドへ。

bubbleはAWS上に構築され、デフォルトでCloudflareのエッジサーバー経由で駆動していますが「Dedicated solutions」という希望のリージョンでAWS(bubble)を運用できます。この場合バージョン、スペックなどを自己のコントロール下におけます。

基本的には作ったアプリはbubble上でしか動きません。この辺りはその他のPasSと同じですね。

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